第6回全日本ウェイト制空手道選手権大会 2008年6月15日(日)
     
第5回全日本ウェイト制空手道選手権大会 2007年4月29日(日)
     
第4回全日本ウェイト制空手道選手権大会 2006年4月29日(土)
     
第3回全日本ウェイト制空手道選手権大会 2005年4月29日(金・祝)
今回の全日本ウェイト制空手道選手権大会は9月にモスクワで行われる世界大会の代表選考を兼ねた大会で試合内容は充実したものとなった。特に見どころは一昨年の軽量級優勝者 岩田 学と昨年の優勝者 松田 和也の対決である。更におととしの重量級覇者 市川 雅也が2年ぶりに出場するとあって、会場に足を運んだお客さんも彼の戦いを見るのを楽しみにしていた。因縁の軽量級は岩田 学が松田和也を破り2度目の王者に、重量級は予想通り市川 雅也がその強さを見せ優勝した。


第2回全日本ウェイト制空手道選手権大会 2004年5月2日(日)
会場は極真館には馴染みの深い戸田市スポーツセンター。観客をはじめ、関係者、報道陣、当日会場にいた多くの人々は「極真館は変わった。極真空手の原点に戻った。圧倒的に強く凄みのある武の空手に。」と思ったに違いない。正直、競技空手に慣れてしまっている者から見て、去年までの大会での極真館(主に埼玉勢)の選手達では試合には勝てない。試合でのレベルは低いと思っていたはずだ。
その考えが浅はかだったと気付かされたのは、井上選手の試合だった。彼の恐るべき気合のこもった蹴りで会場に戦慄が走った。続く藤井、名城、夏原、東海林各選手が共通して発する気迫、凄みに完全に目を覚まされた。彼らにつられ他の参加選手達も同じ空気を発する様になってゆく。
盧山館長が永年に渡り研鑚し培ってきた空手、極真館を発足させてまで守り、進化させようとしていた空手はこれだったのかと感じた瞬間より、今まで読んだ館長の著書の中の言葉、師範、先生方の常日頃からの御指導時の言葉がより一層重く、大切に感じられるようになった。


第1回全日本ウェイト制空手道選手権大会 2003年6月15日(日)
於:さいたまスーパーアリーナ
極真館の発足から半年で開かれた初めての全国規模の大会で、型競技と練成大会も同時開催され、530名の参加があった。入賞者も135名に及び、閉会後盧山館長より「50年後、100年後に進化発展することを目標に、これからも頑張ってゆく所存」と発言があり、大山倍達総裁の武道空手を継承すべく、ここに新たな歩が刻まれることになった。




戻る