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極真空手道連盟 極真館
財団法人 極真奨学会
極真空手オリンピック参加への第一歩!
(2012年06月14日)

6月9、10日モスクワにおいて、KWU(極真ワールドユニオン)主催のヨーロッパ大会が開催され、日本からは極真館盧山初雄館長、廣重毅副館長が招待された。KWUは2020年開催のオリンピックに正式種目として参入することを目的に、昨年10月にロシア大統領補佐官ユーリ・トルトネフ氏(前ロシア天然資源大臣)の呼び掛けで、スイスで正式に登録された組織で、フルコンタクト空手部門としてWKF(世界空手道連盟)に認められた唯一の組織でもある。また、来年10月のスポーツアコードに極真空手が模範試合として参加することが承認されたことで、オリンピックに向けての大きな一歩が踏み出された。

WKF(世界空手道連盟):伝統派空手競技(寸止め)の国際競技団体。日本では全日本空手道連盟を国内競技団体として承認している。1999年6月19日IOC総会でWKFがIOC承認国際競技団体として正式に認められた。

スポーツアコード国際オリンピック委員会(IOC) に承認されているスポーツ団体で、オリンピックの新種目に選ばれる為には、この団体に加盟していなければならない。



館長と握手するWKF(世界空手道連盟)アントニオ・エスピノス会長


オリンピックについて語り合う、エスピノス会長と館長


左からトルトネフ氏(プーチン大統領補佐官)、エスピノスWKF会長、盧山館長


KWU極真ヨーロッパ大会で挨拶するエスピノス氏


大会終了後、(KWF)ルーク師範、ピネロ師範、ドレヴニアク師範、(IFK)デーヴィッド師範と


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