
極真館をお尋ね戴き、誠に有難うございます。入門を希望する方は下記事項をよく読んだ上で手続きをして下さい。また、以下は総本部道場の入門手順です。支部での入門は、各支部に直接お問い合わせ下さい。
T. 入門手続きについて
| 1) |
入門誓約書に必要事項を記入・捺印のこと(高校生まではご両親の承諾を要します)
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| 2) |
顔写真(3p×4p)を3枚用意すること。
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| 3) |
月謝は銀行口座(信用組合・郵便貯金・農協を除く)からの自動引き落とし制度ですので入門手続きの際に、通帳と銀行印をご持参下さい。銀行引き落としは2ヶ月後からです。事務簡素化のため月謝は入門時に2ヶ月分を現金にて前納戴きます。銀行引き落とし不可のなきよう、ご配慮方宜しくお願い致します。
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| 4) |
入門者は全員総本部の会員に登録される様義務付けられ、総本部にて管理されます。費用は年間\5,000.-(少年部も同額)を申し受けることとなります。年会費は申込手続きをした翌々月に毎年引き落としとなりますので、ご配慮方宜しくお願い致します。(詳しくはこのページ下部をご覧下さい。)
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| 5) |
入門者は道場に雑巾を1枚ご寄付下さい。
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U. 費用について(各道場でのお支払い)
| 1) |
少年部(中学生まで) |
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| 入会金 \4,000 |
月謝 \7,350×2=14,700 |
空手着 \9,000 |
慶弔見舞金 \1,300 |
合計 \29,000.- |
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| 2) |
一般部(女子・壮年) |
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| 入会金 \5,000 |
月謝 \10,500×2=21,000 |
空手着 \9,000 |
慶弔見舞金 \2,000 |
合計 \37,000.- |
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| * |
慶弔見舞金とありますのは、実質はスポーツ保険です。 |
| * |
他支部からの移籍者及び再入門者の入会金も同額申し受けます。(会員登録者を除く) |
| * |
空手着をお持ちの方は使用自由ですが、他道場のマーク等は外して下さい。 |
| * |
一旦お支払い戴いた費用は如何なる理由があろうとも返却しかねますので予めご了承下さい。 |
| * |
支部・分支部によっては、月謝が異なる場合がありますので予めご了承下さい。 |
| * |
各道場へのお支払い費用の他、極真館総本部登録会員の年会費が別途かかります。
(詳しくはこのページ下部をご覧下さい。) |
V. スポーツ保険について
| 1) |
入門者は自動的にスポーツ保険に加入されます.有効期限は4月1日より翌年3月末日までとなっております。
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| 2) |
次年度より、年度始め(4月分)の月謝と同時に銀行引き落としとなりますのでご注意下さい。
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| 3) |
費用は下記の通りです。
| * |
少年部 |
\800.- |
| * |
一般部 |
\2,000.- |
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W. 休・退会について
| 1) |
休・退会者は道場規定の届け出用紙に記名捺印の上、前月の20日までに本部事務局までご提出下さい。届出のない場合は翌月の月謝が銀行より自動引き落としされますのでくれぐれもご注意下さい。
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| 2) |
休会の場合は、1ヶ月分として\2,000.-お支払い頂きます。
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| ■ |
他道場からの入門者は、その時の段・級を入門時に登録して戴きますが、まず白帯から稽古に入って下さい。
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| ■ |
その他不明の点は事務局宛お問い合わせ下さい。
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入門の上は道場訓を範して、空手の道に精進して下さい。
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T. 制度について
| 1) |
門下生は、極真館のどの道場で稽古を行ってもかまいませんが、支部によっては有料の場合があります。月謝は登録道場に納めて下さい。
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| 2) |
登録道場以外で稽古をする場合は必ず総本部会員証(メンバーシップカード)を携帯、提示して下さい。
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U. 審査について
| 1) |
審査は年4回(3、6、9、12月)ですが、受審資格者は下記の通りです。
| * |
入門より2ヶ月以上(又は稽古回数29回以上)の者 |
| * |
他流派経験者、再入門者 |
| * |
指導員が受審資格を認めた者 |
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| 2) |
昇段審査は年2回(3、9月)です。昇段者は1年間の指導補佐及び道場行事への参加の義務が生じます。(弐段以上の昇段は特典を含め別途に定む)
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| 3) |
費用は下記の通りです。
| * |
審査料(1級まで) |
\10,000.-(帯代含む) |
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| * |
昇段審査料 |
\10,000.- |
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合格者は更に |
初段 \20,000.- |
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弐段 \30,000.- |
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参段 \40,000.- |
申し受けます。 |
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(黒帯、段位認定証は総本部より発行) |
| * |
昇段再審査料 |
\10,000.- |
(前回の審査で保留となった者) |
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| 4) |
4級以上の受審者は、稽古時間及び合宿参加が重要な参考となります。又、少年部一般部を問わず、4級からの審査会場は総本部道場となります。(埼玉県下道場)
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| 5) |
昇段受審者の資格は下記の通りです。
| * |
総本部の基準を全うし |
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指導能力を有し、人格的に優れた者とし |
| * |
レポートを提出すること(原稿用紙2枚半以上) |
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V. 合宿について
| 1) |
年1回(7月下旬頃−2泊3日程度予定)行われますが、場所、費用、持参する物など、その都度表示(パンフの配布)します。
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| 2) |
3級までに2回、2級より1回合宿に参加しませんと、昇級・昇段はありません。
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| 3) |
特に6級までの合宿参加者で9月に審査を受ける者は2階級得進の特典が受けられます。
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W. 少年部より一般部への移行について
| 1) |
少年部の昇段は本人にとり名誉であり努力の賜の象徴であるとご理解下さい。
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| 2) |
少年部より一般部への有段者の移行は4級より始めるものとします。
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X. 夏期短縮稽古について
| 1) |
7月1日より9月末日までは1時間稽古(指導員付)となります。
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Y. 指導員について
| 1) |
総本部並びに埼玉県下全支部には、館長及び師範指名の指導員による稽古が行われています。
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| 2) |
新しく黒帯(初段)になった者は準指導員の補佐に当たっております。
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Z. 大会への出場資格について
| 1) |
全日本選手権大会及び近郊での大会出場は、地方大会・支部交流試合等に於いて上位入賞が条件なります。
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| 2) |
上位入賞者を含め、最終的には支部長並びに指導員の推薦によって出場が決定されます。
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