第5回全日本空手道選手権大会 2007年11月25日(日)
 

 

第4回全日本空手道選手権大会 2006年11月23日(木・祝)
 

 

第3回全日本空手道選手権大会 2005年11月23日(水・祝)
 

 

第2回全日本空手道選手権大会 2004年11月23日(火・祝)

 2004年11月23日、「さいたまスーパーアリーナ」の外は秋晴れとなったが、準々決勝を前にした会場内は重い空気に包まれていた。極真館の第2回全日本大会は若干18歳の二人のロシア選手の破竹の進撃に誰もがロシア人同士の決勝戦を予期し始めた。
 極真空手道連盟極真館がオープントーナメント全日本空手道選手権大会を主催して今回で二回目だが、二人のロシア人選手は昨年の入賞者をことごとく倒し、その内容も殆んど技あり又は一本勝ちで、見るもの全てを納得させた。二人の強さに、極真王座の称号は海外へ持ち去られるのでは、皆そのような思いにまで追い込まれた。3位決定戦は藤井脩祐選手が僅か10秒でロシア選手を退けたが、決勝戦に勝ち上がったシャムスディン・アブドゥラシドフ 選手はさほどダメージは受けていない。観る者達全て決勝戦日本の威信を掛けた戦いに目が釘づけになった。
 本線引き分け。延長戦、東海林亮介選手が僅差の判定で初優勝を果たし日本の王座を死守した。会場内のお客さんは、十分に見ごたえのある大会に満足し、関係者もほっと胸を撫で下ろした。


第1回全日本空手道選手権大会 2003年11月30日(日)

 2003年11月30日、この日大会会場となった「さいたまスーパーアリーナ」のまわりは重い空気に包まれていた。季節外れの台風に見舞われた関東地方は昨夜からの大雨で交通機関にも影響が出ていた。
 極真空手道連盟極真館が主催する初めてのオープントーナメント全日本空手道選手権大会を観る為にどれ位のお客さんが会場まで足をのばしてくれるのか。関係者一同皆このことに大変ヤキモキしながら会場での準備を進めた。
 午前10時00分予選が始まった、この時点では会場内のお客さんは、まだ一杯とは言えない状況だったが、試合が進むにつれて、盧山館長の言葉では「まるで天が我々に味方してくれたかのようだ」と、午後の本大会が始まるころには、雨もやみ会場内は埋め尽くさんばかりのお客さんで席は埋まった。又、出場した選手の技量も決して見劣りするものではなく、見に来てくれた人達も十分に納得のいく内容であった。
(以下詳細は「天地一拳3」にて記されております。)


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